フォニックス、日本の英語教育を救う救世主。No1 | 学習塾のブログ「未来の塾」
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フォニックス、日本の英語教育を救う救世主。No1

英語教育


この度私は、フォニックス指導の簡素化を進め短期間にフォニックスを学ぶためのノウハウを確立

し「なんちゃってフォニックスという講座を作りました。今年の中1生と中途入塾性に試したとこ

ろわずか2時間で基礎を習得できましたのでこの方法を、広く世の中に広げるために。英語教育の

改善点などについてこれから発表したいと思います、何回かに分けて書きますので少しでも多くの

方に読んでいただきたいです

1,外国語教育の目的

英語教育の理想を言うなら、偉い人が決めたように現行の指導要項に沿って「読む・聞く・話す・

書く」の4技能教育を実施すればいいのかもしれないがそれはだれのための改革なのか、そもそも、

これまでの指導法のどこが問題だったのか英語教育をプラクティカルな部分だけ取り出して、使え

ない英語を、何年も勉強しても意味がないとかいうけれど、それなら、数学は社会に出て何の役に

立つのかという疑問にはだれもこたえようとしないし、苦し紛れに思考力を鍛えるといって・だれ

もがそれで一応納得しているのは、どうなのだろうか?英語の勉強だけその目的を教育的な視点か

らではなく、社会に出て役に立つかどうかで判断するのはいかがなものか、アメリカやヨーロッパ

における外国語教育を考えればすぐわかる、彼らは、社会に出て役に立てるために外国語を学んで

いるのではない、純粋にその国の文化に触れ、外国語を学ぶことによって得られる、見識を深める

ために学んでいるのである、外国の人が日本のアニメに興味を持ち、日本語を学び始めると聞きま

すが、それこそが外国語を学ぶ本当の目的であることを、外国語教育に携われ人たちがだれ一人訴

えないのか私には理解できない

2、変わる大学受験

英語教育改革で最悪なのが高大接続による英語指導により大学入試に英検などの民間試験を取り入

れたことです。このために現場で何が起こるかというと、英語の勉強は英検や民間テストで高得点

を取るために勉強するという具合に、生徒の勉強の動機付けが、そこに偏ってしまうことである。

学習塾や予備校ならいざ知らず公教育の場である高校の英語の授業が英検のための対策授業になり

下がったのです。高校の現場からもっと議論が起こってもいいものだが今のところそんな論調もな

いのはなぜなのか、私は指導要領が変わる前、英語改革に携わっていた諮問機関に所属していた予

備校の先生の講演を聞いたことがありますが、その時の受講者はほとんどが民間教材開発の人や、

民間英語検定の関係者ばかりでした、つまり英語の教育改革は言語教育の本質を棚に上げたまま、

英語の4技能教育という大義名分を旗印にした、業者の利権のための改革にすぎなかったのです。

大学入試にスピーキングを取り入れれば確かに英語の勉強のベクトルがこれまでとは変化はするで

しょうが、生徒の言語学習におけるモチベーションは、英検で高得点を取ることという全く志のか

けらもない陳腐なものになり下がったのです。

※今年6月に文科省から民間テストの導入がなくなったと発表がありましたが、全く喜ばしいこと

です。今回の記事は、それを知ったうえであえて書かせていただきました。

 

 

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