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「語根で覚える受験英単語」(イケタン)語根bar「横木」(この記事はアメブロのリライトです)

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語根 bar「横木」

バディ語 bar「横木・ドアのかんぬき・酒場」

この語根は、酒場のバーの由来を知ればすぐ理解できます。昔、酒を飲むときは横木を置いてその上に酒を置いて飲んだので、横木の意味のbarが酒場の意味になったのです。

ターゲット語 0098 barrier「(通行禁止の)柵」

ターゲット語 oo99 embarrass「妨害する、困惑させる」

barのもともとの意味は「横木」と分かりましたが、barrier「柵」とembarrass「妨害する、困惑させる」と関係するのでしょう。それは、ずばり邪魔するものです。高跳びのバーは飛び越えなければならない障壁です。

barrier=bar(横木・遮るもの)+er(人・物)で、人が通れないようにする通行止めの「柵」というのは、比較的簡単に理解できます。

embarrass=em(中に)+bar(横木・遮るもの) バリケード(barricade)「障害物」やbarrier「柵」はまさに人の通行を「妨害する」ものであり、通行人にとっては「困惑させる」ものに他なりません。ちょうど、改札口を通ろうとしたとき、スイカのチャージ切れでバーが下りることを想像すればすぐに理解できるでしょう。

この単語は、他動詞なのでbe embarrassed「きまりが悪い、当惑した、困った」となります。

barricade「障害物」は、barrel「樽」からきています。その昔、敵の侵入を防ぐために樽に土をいれてバリケードを作ったそうです。barrelは受験単語ではありませんが、この際覚えましょう。

ちなみに、受験単語ではありませんが、embargo「船の入港禁止(する)」という意味で、受験以上の英検1級レベルの単語ですが、embargo=em(中に)+bar(横木・遮るもの)+go(行く)で船が入港する際、港の入り口に丸太を浮かべて遮ったそうです。

語根を勉強するメリットは、語源を知ることで何の苦痛もなく覚えられる語があるということです。大学入試を勉強する際に、少しでも語源に触れていれば、その知識は必ず上を目指すとき役に立ちます。

注意 語源については、根拠に基づいてはいますが、主観的な脚色はお許しください。あくまで、単語を暗記することが目的です。

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