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フォニックスの指導法・実践編Lesson10 子音 p,b,c, k,g,qu,t,d

フォニックス

さて、全会の投稿から、しばらく空いてしまったが、もしこのブログの読者で英語担当者の方がいるなら、何でもいいのでご意見をお寄せください。これまでの整理をしましょう、文字指導と、フォニックス指導を並行して行う前提でまとめると、

  1. 大文字が書け、なおかつ。大文字の名前読みが素早く言える。
  2. 小文字が書け、なおかつ、小文字の名前読みができる。
  3. キーボード練習をクイズレットで継続的に行う
  4. 「ビデオでフォニックス」1巻の1話通りにイチ一文字読みができる。これが最も重要である。単語は,松香フォニックスのものを利用すれば、教材がテキスト。単語カードとすべてリンクしているので使いやすい。ここでは著作権の関係で具体的には触れられないが、教材を作るにも便利である。
  5. 生徒が、一文字読みをできるようになった時点で。聞き取りクイズをやってください。
  6. 聞き取りクイズの行い方。一文字読みで使った単語を読み上げる。その頭文字をアルファベットで言わせる
  7. 例   先生・・・問題1,cat                   生徒 cです。
  8.     先生・・・問題2、pig              生徒 pです。この練習っ方法は「ビデオでフォニックスの最後にゲーム  としてでている。
  9. 一通り終わった後、次は、全く違う単語でやってみる。この時点で学校ですでに指導済みの単語で。みんなで競争するのも盛り上がる。生徒は、文字としてて習っていない単語でも頭文字だけは言い当てることができる。そこがフォニックスのすごいところです。次は最初の一文字読みで使った単語を使って、最後の文字は何でしょうというクイズをする    先生     jet          生徒  tです。この練習では三文字単語に限ります。そのほうが最後の子音を意識して聞くことができるからです。この練習でも意外と生徒は聞き取れるのが不思議なくらいできます。
  10. フォニックス一〇級で習うフォニックスルールをあげておきます。すでに有声音と無声音のことはビデオでフォニックスにも取り上げられていますが。次は兄弟音について指導してください。これは松香フォニックスではいとこ音と呼んでいますが要は音声学的に発音の仕方が同じで有声音になるものと無声音になる文字のことです。
  11. 一〇級では。兄弟音はつぎのとおりです。1p-b    2,t–d,   3,k-g
  12. 先生。喉を触ってp,p,pプ・プ・プ喉は震えないね。次は。b/b/bブ・ブ・ブ喉が震えるよね子れが兄弟音ていうんだよ。同じ要領で。ほかの文字も指導する。
  13. フォニックスルール3、qはいつもuとくっついているよquクゥとなる。quiz,queenなど
  14. フォニックスルール4、cとkは同じ音です、母音とのくっつき方が異なる。cの後には、a,u,oしか来ないがkの後ろにはiとeしかこない、つまりcaキャcuカcoコkiキkeケとなるここがローマ字と異なるところです。
  15. まだここでは母音を教えない。ciとceの場合c=sとなります。つまりci-si,ce=seスィ・セとなります。
  16. 最後に板書しましょう
  17. 白版に10級の子音 p,b,c, k,g,qu,t,dをバラバラに書き生徒一人一人ててうかどうかテストします。学校ならここまでで十分ですが塾の先生ならもっと突っ込んで練習させましょう。もう一度10級のイチ文字読みを行います。その方法は
  18.  p,b,c, k,g,qu,t,dの子音を順不同で並べたテキストを作ります。それを早読みさせるのです。学習塾は学校との差別化をするためにここは徹底してください。クイズレットに造っておきましたので参考にしてください。
  19. クイズレットF10-1

 

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