ILE池田塾で、英語落ちこぼれがほぼゼロの理由、その1、フォニックス。 | 学習塾のブログ「未来の塾」
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ILE池田塾で、英語落ちこぼれがほぼゼロの理由、その1、フォニックス。

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私はILE池田塾で英語を30年以上指導してきましたが、当塾の生徒さんの英語の成績は目を見張るものがあります。通塾3年間の間に英語のテストで90点以下をとったことがないという生徒さんの数が非常に多いです。もともと優秀な生徒さんの場合、英語に限らず全ての科目で優秀な成績を収めていますし、逆にそのような生徒さんはどんな塾に行っても優秀な成績を収めますので、塾の優劣を測る材料にはなりませんが、英語のクラス平均点が非常に高いです。クラス平均90点以上も珍しくありません。ただこのような実績は、もともとの生徒さんの資質などもありますので、やはり塾の指導法の優劣の判断材料にはなりにくいでしょうが。中途入塾者の成績動向こそが、その塾の優劣の判断基準になるのではないかと思っています。途中から入塾する生徒さんは、2年生の1学期が圧倒的に多いです。この時期に入塾する生徒さんの場合、英語に関してはかなり深刻な生徒さんが多いです。英語ができない生徒さんの特長は次ようなものです。1日たった7分!魔法のペンで遊んでいるだけで私の子供が英語を話した!

英語ができない生徒さんの特長、

 

  1. 定期テストで50点以上取れない。
  2. 中2になってから教科書が全く読めない。
  3. 中1の文法が全く分からない。

中1の単語が書けない。

(ケース1)例えば、ほかの科目はできるのに英語だけ50点くらいしか点が取れないばあい。このような生徒さんは、少し中1の内容を復習してあげればすぐに、成績は上がります。(ケース2)しかし、中1の単語が全く読み書きできない場合はもっと深刻です。

そのような生徒さんは、定期テストでも20点も取れません。ときどきこのような生徒さんが来られますが、このような生徒さんに中1の教科書を復習しようとしても、単語が読めない教科書が読めないいくらわかりやすく説明してもわかりません.例えばThis is a pen.の文を使ってbe動詞の疑問文や否定文を説明しても、this that も書けない読めない生徒がいることを理解できますか。1年間勉強して。this, thatが書けない生徒がいることを信じれますか。korehaseitonosekininndehanakuでも日本の英語教育の責任なのです。実際そんな生徒さんがたくさんいるのです。私の持論ですが、小学校で英語では、フォニクスを指導すべきだということです

なぜ学校はフォニックスを指導しないのでしょうか。フォニックスがどんなものかを少し説明しましょう。例えばdogという単語を覚えるとき、生徒はどうやって覚えるのでしょうか、アルファベットを覚えた生徒は、dog,dディ―、o―、oオゥ、gジーと覚えるしかありませんがアルファベットには名前読みと、音読みがあるのです。名前読みとはエイ・ビー・スィ・という読み方と、音読み(ア・ブ・ク・ドゥ)というものですつまりdogは、(ドゥ・オ・グ)ドッグとなります、フォニックスの良さを知っていても指導法を熟知している先生がほとんどいないのが、日本の英語教育の停滞の最大の理由です。日本でフォニックスを真剣に取り入れているのは、松香フォニックス研究所くらいしかありません。最近はやりのの英会話教材でも、フォニックスの重要性を説いています。this,、thatが読めない生徒がいるのは、日本の英語教育の失敗なのです。フォニックスは、アメリカの小学生も勉強している超基本なのです。NHKの教育番組でも取り上げています。

2020から英語は小学校5・6年から教科になって成績もつけられるそうですが、フォニックスを教えない初期教育では中学校に入学したとき成績格差が広がるのは、確実です。これからますます。中学校で英語落ちこぼれが生まれるでしょう。英語の4技能教育どころではなくなります。このような中、以前新聞で大阪府教育委員会が松香フォニックスを導入するという記事を読みました。大阪の生徒はほんとによかったですが、それ以外の小学校への英語教育は、生徒の負担ばっかり増えて落ちこぼれ続出という結果になりかねません。1日たった7分!魔法のペンで遊んでいるだけで私の子供が英語を話した!

 

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